進学塾に行くことは必須なのかどうか

中学受験、高校受験、大学受験において、有名校、難関校ほど、進学塾に行くことが必須といわれている日本です。
なぜ、進学塾に行くことが必須といわれるのかというと、質の高い講師がいて、データを分析し受験情報を加味したカリキュラムが組まれていて、さらに大勢同じようなレベルの子がいるから競い合い偏差値も伸びるのだといわれます。

確かに進学塾の情報収集能力や指導能力は高く、魅力ある塾といえます。
指導者も有名進学塾になればなるほど、よい指導者を集めていますし、生徒も学力レベルが高く偏差値も高いメンバーが集められています。
そのために進学塾では入塾テストを行っているのです。
しかし、進学塾に入っても偏差値が上がるどころか落ちていくという生徒もいますし、苦手科目がより苦手になってしまったという生徒もいます。

進学塾に行けば自然と偏差値が上がるんじゃないの?指導力もあって情報も集めることができるから、合格により近くなるんじゃないの?と保護者は首をかしげるでしょう。
でもそうではないのです。
進学塾に行ったから偏差値が伸びるのではなく、進学塾に行った生徒の中で、自分に合った勉強方法をつかんだからこそ、偏差値が伸びるんです。

当サイトは進学塾と偏差値について様々な情報をお知らせします。
進学塾に行って成績が伸びる子、伸びない子がなぜ出てくるのか、その理由をよく理解していただきたいのです。
当サイトが、受験生をお持ちの保護者の皆さん、また受験生のサポートサイトとなれたら幸いです。



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